So-net無料ブログ作成
検索選択

高校サッカー 速報 2013 鵬翔vs星稜 [スポーツ]

高校サッカー 速報 2013 鵬翔vs星稜戦の
準決勝をお伝えします。


第91回全国高校サッカー選手権大会は、
1月12日、国立競技場で準決勝が行われました。


準決勝第1試合の、
鵬翔(宮崎)vs星稜(石川)は、
2-2で終えPK戦に突入しました。


PK戦で、宮崎の鵬翔が石川星稜を
4-3で振り切り決勝に進出しました。


この試合は、
本当に白熱した見ごたえのある試合でした。


前半から、ボールを支配したのは、
星陵でした。
14分に、寺村介のゴールで先制します。


しかし、そこから鵬翔がねばります。
メンバー全員が、高い守備意識を持っていますね。
星陵の攻撃を何回も防ぎました。
そして、31分に小原裕哉のFKで
同点に追いつきます。


後半にはいると、
両チーム互角の一進一退の攻防が続きます。
この均衡を最初に破ったのは、
またしても星陵でした。
井田遼平の巧みなボレーで、
星稜が勝ち越します。
この時間帯での得点で、
星陵が逃げ切るかと思われた
後半38分にセットプレーから、
MF東聖二が豪快なシュートを放ち
鵬翔が同点に追いつきます。


結局、同点のままPK戦のもつれこみ、
4-3で鵬翔が勝利しました。


この試合、できれば両チームの勝利を与えたい。
そんな試合でした。


鵬翔も星陵も大会前の前評判は、
そんなに高くありませんでした。
しかし、両チームとも粘り強い戦いで
準決勝まで駒をすすめました。
注目されるタレント選手もいない状況で、
選手のまとまりが素晴らしかったと思います。


鵬翔には、プロ注目のFW中濱健太がいますが、
ケガのためほとんど出場できていません。


星陵は、3回戦で今大会の優勝候補筆頭といわれていた
青森山田にも2-0で見事な勝利をおさめています。


鵬翔は、準決勝で桐光学園の堅守をくずし、
3-0で破った京都橘と
決勝で対戦します。


京都橘には、自慢の2トップがいます。
決勝戦は、堅守の鵬翔対攻撃力の京都橘という構図になるでしょう。


決勝戦を期待しましょう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。